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ベイルロゴマークの由来

ベイルロゴマーク ロゴマークの意味
取り囲む四角はベイルの事業フィールドであるコンピュータを、!は驚きと感動をお客様と共有することができる企業を目指すとの意味が込められています。

ベイルブルーの3つの力
    ・冷静な判断力
    ・深求心を裏打ちされた分析力
    ・若い企業力



ベイル社名の由来

 どんなことにもひるまず挑戦するチャレンジ精神・夢を実現させる行動力・そして好きなことを好きなだけで終わらせない深求心この3つがベイルのモットーです。
 弊社ベイル(Vaile)のモットーは、社長安部が学生時代から始めたスキーが縁で生まれたものです。

 第2次世界大戦中、コロラドの山奥にヨーロッパアルプスでの戦闘のための強化訓練所がありました。その名を「キャンプへール、Camp Hale」、そこでトレーニングを受けた若者はみんなコロラドのそのダイナミックな美しさに心を奪われ、戦争が終わったらここに帰ってきてスキーを思いきり楽しむことを夢見ました。そんな若者の一人が「ピーターサイバート氏 Peter Seibert」です。

 彼はイタリア北部での戦闘のため、半ば半身不随の重傷を負ってアメリカに帰国しました。1945年の事です。片足と片腕は怪我のため全然動きませんでしたが、ピーターはスキー友達が集まっているアスペンに行きました。(そのころのアメリカを代表する有名スキー場はアスペンとアイダホ州のサンバレーでした)1946年の冬には片足、片腕でスキーをやっていたのですが、その後驚異的な回復を遂げ、翌1947年にはレースに出ていたほどでした。

 ピーターの回りのスキーインストラクターやスキー好きは毎晩のようにアスペン以外で自分のスキー場をコロラドでオープンする夢を語り合っていました。
 そんなピーターと今のベイルに近いところで産まれ育った「アール イートン氏 Earl Eater」が共通の夢を現実のものにすべく、スキー場にあった山をひとつずつ自身で登り滑りながら探していきました。

 1957年の春、今のベイルマウンテン(Vail)頂上に7時間かけて登った二人は、全景を綺麗に表す「ホーリークロス山脈」、奥に奥にと広がる「バックボール」、北斜面を覆うスキーに適したバラエティ溢れる斜面にすっかり魅了されました。ピーターは初めてベイル山頂に立ったとき「俺が知っているスキー場のどれよりもいいスキー場になるのは間違い無い」と確信しました。

 1958年から59年にかけて出資者を募ってベイル会社をスタートさせましたが、林野省からのスキー場許可が降りないわ、資金は底つくわで、順調なスタートとは言えませんでしたが、とうとう1962年12月15日にスキー場開きを迎えました。こんなベイルの歴史を知った安部はいつか自分が会社を持った時遊びごころを忘れずその実奥に秘めた思いをさりげなく表現するものとしてベイルという名前を大切にしておいたのです。

 現在社名Vaileとeの1文字が加えられてますが、eビジネスを支える企業の1員という意味も含み社名にしたものです。


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